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再生医療について

再生医療は、失われた体の機能を再生する最先端の医療です。この治療ではご本人の体の一部(血液など)を利用するため、移植医療で細心の注意が必要になる拒絶反応は極めて起きにくく、体にやさしい治療法と言えます。当院では免疫細胞治療法という再生医療の分野の活性化リンパ球療法と樹状細胞−活性化リンパ球療法をおこなっています。

リンパ球とは、白血球の一種で体内にできたがん細胞や体の中に侵入した細菌やウイルスを攻撃して死滅させる細胞です。活性化リンパ球療法は、このようなリンパ球を活性化・増殖することで、免疫力を向上させる治療法です。

樹状細胞は、リンパ球に攻撃させるための目印を提示する細胞です。樹状細胞−活性化リンパ球療法は、すりつぶした腫瘍細胞と樹状細胞を一緒に培養することで活性化したリンパ球に、より特異的にがん細胞を攻撃させる治療法です。

活性化リンパ球療法

活性化リンパ球療法とは
体外に取り出したリンパ球を増やして活性化した後で体内に戻しガンを治療する方法で、採血してから2週間後に点滴するだけという体への負担が小さい治療法です。
活性化リンパ球療法の具体的手順
(1)動物さんから採血をおこないます。
(2)血液の中のリンパ球を体外で2週間かけて培養し活性化します。
(3)2週間後、活性化したリンパ球を点滴で体内に戻します。
これらの手順を6回繰り返して1セットの治療となります.
全治療(1セット)で3ヶ月程度かかります。
活性化リンパ球療法の効果
活性化リンパ球療法は生活の質を向上させることを目的におこないます。
実際に「食欲が出てきた」「動きが良くなった」等の声が聞かれています。
活性化リンパ球療法の適用例
肥満細胞種、炎症性乳癌、腺癌、乳腺癌、乳管内乳頭状腺癌、乳癌、
アポクリン腺癌、悪性黒色腫、セミノーマ、悪性リンパ腫、悪性組織球種、
血管肉腫、リンパ肉腫、扁平上皮癌、リンパ腫、線維肉腫、肝癌、
移行上皮癌、その他

再生医療科便り

再生医療科便り第11回

再生医療科便り ー樹状細胞ー活性化リンパ球療法への道(その一)、人相書きー

 再生医療科の齊藤です。
 さて、前号の最後で、「リンパ球はどのようにして、正常な細胞とガン細胞の違いを見分けるのか」と記しました。そして、これが当院でご提供している第二の免疫療法「樹状細胞ー活性化リンパ球療法」につながるということにも。

 実は、違いの見分け方は、簡単で、リンパ球はガン細胞の「人相書き」を持っており、これに合う細胞をガン細胞と判断しています。この判断以降、ガン細胞へのアタックが始まります。
 リンパ球の持つ人相書きには二つの特徴があります。
 一つは、この人相書きには、ガン細胞のすべてが描かれているわけではなく、一部分であることことです。
 二つ目は、それぞれのリンパ球は一枚の人相書きしか持っておらず、しかもそれぞれ違うということです。図を参考にして下さい。

 ここまで読んで下さった方は、このような人相書きを持ったリンパ球が体内をパトロールして、その道中で見つかったガン細胞をやっつけるというストーリーを思い浮かべるのではないでしょうか。かく言う私も最近までそうでした。この筋、ないわけではないようですが、事情はもう少し複雑なようです。そして、ここに至って重要な役割を担うのが、「樹状細胞ー活性化リンパ球療法」の樹状細胞です。
 次回はこのあたりの事情についてお話をさせていただきます。

  再生医療科 齊藤正二
 
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再生医療科便り第10回

再生医療科便り 活性化リンパ球療法について ー まとめ ー

 再生医療科の齊藤です。
 皆様方におかれましては如何お過ごしのことでしょうか。
 今日は、今までお話ししました「活性化リンパ球療法」と「免疫療法」についてまとめたいと思います。併せて、次号からのお話の予告をしたいと考えております。

 「活性化」とは、元気にすること、ですから「活性化リンパ球」とは、元気になったリンパ球、あるいはリンパ球を元気にすることを意味します。それに「療法」と付いていますから、活性化リンパ球療法とは元気になったリンパ球を使った治療法です。では何を対象にした治療法かと申しますと、ガンに対する治療法です。

 動物あるいは人において、一日に約五千個のガン細胞が生まれていると言われています。しかし、大事になかなか至らないのは、このガン細胞をリンパ球を中心とした免疫に関わる細胞が、コツコツとやっつけるからです。しかしながら、これら免疫系の細胞も万能ではなく、ガン細胞を見逃してしまうことがあります。見逃されたガン細胞はその速さゆえにどんどんその数を増していきます。病気としてのガンの発生です。ある程度まで育ったガンは、仇であるリンパ球を働けなくする、言葉をかえると「元気を奪う」ようになります。そして自分に有利な環境を作りさらに増殖します。悪い方に回り始めました。

 活性化リンパ球療法とは、この落ち目になったリンパ球を人為的に元気にして、もう一度ガンにアタックをかける治療法といえます。悪い回りに足止めを食わせる治療法です。

 ところで、動物の体は何十億という細胞からできています。一つのガン細胞は元をたどればこの何十億の細胞の一つから生まれます。ですからガン細胞と正常の細胞は程度の差はありますが似ています。しかし違うところもあります。その違いは細胞表面にも現れます。この違いをリンパ球は見分け、ガン細胞に対して攻撃を仕掛けます。「免疫療法」とはこのリンパ球の働きを使ったガンの治療法です。

 では、リンパ球はどのようにして違いを見分けるのか、次号以降、このことを中心にお話ししたいと思います。そしてそこでのお話を使って、当院でご提供している第二の免疫療法「樹状細胞ー活性化リンパ球療法」について触れたいと思います。

 最後に、活性化リンパ球療法のお話をしていて思い出した映画のスチール写真を掲げます。映画の題名は「チャンプ」。ダメ親父の元ボクサーが息子に励まされて再びリングに立つ映画です。

  再生医療科 齊藤正二

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再生医療科便り第9回


活性化リンパ球療法について ー 最後のステップー

 今回は、活性化リンパ球療法の最後のステップである、採血から二週間かけて増やしたリンパ球を患者様に戻すことについてお話しします(図1)。

 図2から図4にリンパ球が増えたときの培養バックの様子を示しました。最初ワイン色に近い培地が、リンパ球が元気になり増えるに従って飴色に変わっていくのがお分かりいただけると思います。
 さて、バック全体が飴色になったところで、中身を微生物のいない容器に移して、遠心分離器でリンパ球を回収します。この回収したリンパ球を、生理食塩水の中に拡散させて患者さんに点滴します。大型犬で30分、小型犬、猫で1時間ほどかけて点滴します。
 このことから分かりますように、活性化リンパ球療法を含む免疫療法ではその治療法が簡便なことも、患者様にをかけない理由の一つになっております。

 次回は、今までお話しさせていただいた活性化リンパ球療法と、それ以前にお話しした免疫療法についてまとめたいと思います。

(平成28年4月19日)


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再生医療科便り第8回


活性化リンパ球療法について ー 目に触れないところで ー

 前回は、活性化リンパ球療法の最初のステップである採血についてお話ししました。今回は、次のステップのリンパ球を元気にする・リンパ球を増やすということについて述べたいと存じます。最初の図を参考にして下さい。
 当初はこのステップについてはお話ししないでおこうと考えておりました。と言いますのも、このステップは専門的に過ぎますし、患者さんやオーナーさんに直接見える所ではないからです。しかしながら、専門的なことはさておき、見えない所で何に注意しているかを、お話ししておく事は、オーナー様に安心してこの治療法を使っていただくことに繋がるのではないかと考えました。
 それでは、何に注意しているのか。一点だけです。それは細菌などの微生物を混入させないことです。なんのことはありません。採血の際に注意していることと同じです。前回で述べましたように、微生物がいると、生かしたり、増やしたい細胞はほぼ100%の確率で微生物との生存競争に負けます。

 そこで、微生物が入ってこないようにした小部屋を利用します。クリーンベンチと言います。三番目の写真がクリーンベンチの実物、四番目の写真が実際の作業風景です。クリーンベンチは、滅菌した空気が一方向にしか流れないようにした装置で、ここでふたを開ける操作をしても微生物が入ってきません。
 また、遠沈管のふたの所に付いている微生物を焼いたり、吹き飛ばすために、五番目の写真にあるガスバーナーの熱い上昇気流を利用します。
 この二つの特殊な装置と簡単な機器を使用することで微生物が紛れ込むのを防ぎます。
 このようにして培養バックに収まったリンパ球を二週間かけて、元気にして増やします。
 そしていよいよ患者さんに戻すときが来ました。これ以降については次回お話ししたいと思います。

(平成28年3月5日)

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再生医療科便り第7回


活性化リンパ球療法について ー 最初の関門 ー

 再生医療科の齊藤です。前回より当院で実施できる免疫療法のうち「活性化リンパ球療法」の説明に入りました。
 「活性化」とは、リンパ球を「元気にする」ことを意味します。
 また、この治療法の流れは下の図にありますように、採血、リンパ球を元気にする・リンパ球を増やす、これを患者さんに点滴する、となります。
 図から解りますように、患者さんが関わるのは、採血と点滴です。時間にして二時間程度、麻酔を用いない、自分のリンパ球を利用するのなど特長があります。
 以上が前回のまとめです。今回は、治療法の最初のステップである採血について述べたいと思います。

 活性化リンパ球療法での採血の特徴は、採血に先立ち患者さんの毛を刈らせてもらうことです。通常の採血では毛刈りはしません。この療法で、毛刈りをする理由は、採血に使う注射針が毛や皮膚に付いている細菌で「汚れる」のを極力防ぐことにあります。
 活性化リンパ球療法を含め、ある特定の細胞(ここではリンパ球)を生かしたり、増やすことが必要となる治療法において、最大の敵は細菌などの微生物です。これら微生物がいると、生かしたり、増やしたりしたい細胞はほぼ100%の確率で微生物との生存競争に負けます。
 そして、活性化リンパ球療法において、微生物と接触する最初の機会が採血時であります。ですので、毛刈りをさせてもらい、消毒薬で消毒して微生物に触れる機会をできるだけ防ぎます。
 表題に「最初の関門」と記したのはそのような意味においてです。

 次回は、患者さんやオーナさんの目に触れることのない、でも大事なステップである、リンパ球を元気にする・増やすというステップについてお話しします。

(平成27年12月8日)

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再生医療科便り第6回


 再生医療科の齊藤です。
 前回までは、「ガンと免疫」についてお話ししてきました。今月から、免疫の力を使ったガンの治療法、すなわち「免疫療法」について触れたいと思います。現在当院では二つの免疫療法を行っています。今回はそのうちの一つ「活性化リンパ球療法」についてお話ししたいと思います。その理由は、この治療法が基本であり、もう一つの免疫療法はその発展したものだからです。
 ここでいう「活性化」とは、リンパ球を元気にすることです。そしてこの元気になったリンパ球をガンの治療に使うのが活性化リンパ球療法です。

 今月は、活性化リンパ球療法の流れについてお話しします。その方が、この後の細かいのですが重要な話題をご理解しやすいと考えるからです。
 活性化リンパ球療法の流れは、最初に患者さんから採血させてもらい、これよりリンパ球を取り出し、リンパ球を元気にして(活性化)、増やし(増殖)、患者さんに点滴で戻します。

 これだけです。患者さんが関わるのは最初の採血(五分ほどで終了します)と、最後の点滴(30分から1時間ほどで終わります)です。麻酔を使うこともありません。ですから、患者さんの負担は比較的軽いです。
 また自分のリンパ球を使うので重大な副作用がほとんどありません。
 次回からは、もう少し詳しいお話をしたいと存じます。

(平成27年10月24日)

再生医療科便り第5回


 再生医療科の齊藤です。
 さて、「ガンと免疫」ということで平成二十六年の十月から始まったこのお便りですが、ここ三ヶ月はガンと免疫のしのぎを削る戦いの様子を書かせていただきました。今月は戦いの最終幕についてお伝えします。題して「付いて離れて付いて・・・」。

 わが優秀なリンパ球は、ガン細胞の特徴を手がかりにガン細胞を見つけてはやっつます。この手がかりは細胞の表面の構造物であることが多いです。
 一方、敵役のガン細胞も黙って指をくわえてはおらず、手がかりを隠したり、変装したりしてリンパ球の目をごまかそうとします。しかし、この方法には限界があります。と言いますのも、隠した手がかりは、ガン細胞が生きて行く上で必要なものだからです。ですからほとぼりの冷めた所でそーと細胞表面に出すのですが、リンパ球に見つけられて御用となります。
 変装しても事情は変わりません。融通の利かないリンパ球ですので、一時見逃してしましますが、「あれ、身内じゃないや」と気付き、やっつけにいきます。
 そうなると、リンパ球はまた・・・。

 そうなのです。ガンとリンパ球の攻防戦は付いては離れのいたちごっこなのです。
 以上、ガンとリンパ球の戦いの大まかな流れに付いてお話ししました。
 次回からは、当院でやっている免疫療法のご説明に入りたいと思います。そこでは、リンパ球を始めとして多士済々の細胞や道具が登場して、話は少しややこしくなります。しかし、背景には昨年十一月来お伝えしたガンとリンパ球の戦いの流れがあります。そのことを頭の隅にでもお留めいただいて、以後もおつきあい願えればと存じます。

 最後になりましたが、今月のお話のイメージは映画「キャノンボール」の冒頭シーン、カウンタックとポリストランザムのバトルです。前回のジョン・ウェインといい、おまえさん、映画好きかいと思われる方もいるかも知れませんが、はい、親の代からの映画好きです。

(平成27年8月31日)

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再生医療科便り第4回

 再生医療科の齊藤です。これまで免疫とガンの関係についてお話ししてきました。
 最初は、免疫力を再生させて、すなわちリンパ球を元気にしてガンに対抗する治療法があることをお伝えしました。
 次に、リンパ球がガンに対抗するために、ガン細胞の特徴を手がかりにすること、さらには、その手がかりが細胞の表面の構造物であることが多いことをお話ししました。

 いわば、リンパ球とはジョン・ウェインのような凄腕の保安官で、手配書(これにガン細胞の特徴が書かれている)にぴったりの者(ガン細胞)を片っ端からやっつけていきます。これで悪者は消えてめでたしめでたしと言いたいところなのですが、そうは問屋が卸さないのです。

 その理由は二つあります。
 一つ目は、リンパ球は優秀だけど、融通の利かない保安官であることです。
 二つ目は、ガン細胞は「変装」することです。どういうことかと言いますと、ガン細胞は自身の特徴である細胞表面の構造物を隠したり、その構造を変化させるのです。
 このため、手配書通りのガン細胞には滅法強い、わが愛しきリンパ球ですが、融通が利かない分、ちょっと変装したガン細胞は見逃してしまうのです。そしてガン細胞は増える・・・。

 前回、予告しましたリンパ球とガンの攻防戦の第二幕の内容とはこのようなものです。題して「変装、手がかり消失」です。
 次回はいよいよ攻防戦のフィナーレ、第三幕についてお話ししたいと思います。

(平成27年7月11日)

再生医療科第4回


再生医療科便り第3回


再生医療科の齊藤です。今回は、リンパ球とガンについてお話しします。

最初に、動物さんや私たちを形作っている細胞についてお話しします。
生物について学び始めた頃、私の細胞の印象は、表面が「つるつる」のボールでした。ちょうど写真の地球ような感じです。

しかし、学び続けているうちに、細胞の表面は、「つるつる」ではなく、「でこぼこ」していることを知りました。ちょうどビルの屋上にアンテナが立っていたり出入り口がついていたりという感じです。

実際、細胞の表面には、アンテナがあり外の様子をうかがうこともできますし、出入り口を通して細胞の内外で物のやりとりをしたりします。中には、手のような物がついていて隣の細胞とつながったり、旗立台があって先に旗がヒラヒラしていたりします。

このような構造物が、動物を形作っている細胞にも、細菌やウィルスにもあります。そしてガン細胞にも。そして、細菌には細菌独特の、ウィルスにはウィルス独特の構造物があります。実は、ガン細胞にもオリジナルの構造物があることが分かっています。

前回、「リンパ球が、細菌、ウィルス、そしてガン細胞が持つ特徴を手がかりにして、これらをやっつけたり働けなくする」と、申し上げましたが、この手がかりこそは、実は先にお話しした構造物であることが多いのです。
ガン細胞であれ、細菌であれ、その独特の構造物を「身の内」の物でないと判断し、これらをやっつける、働けなくするというのがリンパ球の仕事の流儀です。

今回は、細胞のお話を中心にリンパ球とガンの関係について掘り下げてお話ししました。このお話、実はリンパ球とガンの攻防戦の第一幕にあたります。次回は第二幕についてお話ししたいと思います。

(平成27年6月22日)


再生医療科便り第3回


再生医療科便り第3回


再生医療科便り第2回


今回は、前回触れました、体を守っているリンパ球という細胞を元気にさせて増やして、ガンに対抗するという治療法について、お話しします。

リンパ球は、「免疫」という体を守る仕組みに関わる細胞です。
免疫は文字通り、疫、すなわち病気から免れるということです。ここで言う病気は、免疫が調べはじめられた頃は、細菌やウィルスによる病気のことでした。

どのようにして、病気から免れるかというと、細菌やウィルスが持つ特徴を手がかりにして、これらをやっつけたり働けなくするのです。この体の働きの主役をリンパ球がつとめています。

実は、ガンを作っているガン細胞にも、細菌やウィルスと同じように特徴があります。リンパ球は、この特徴を手がかりにガン細胞もやっつける働きがあります。

リンパ球のこの働きが、最初に述べました「リンパ球という細胞を元気にさせて増やして、ガンに対抗する」という治療法の基本になります。

次回は、リンパ球とガンについてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

(平成27年3月27日)


再生医療科便り第2回



再生医療科便り第1回


再生医療科の齊藤です。皆様、再生医療という言葉を最近耳にすることが多くなっていませんか?

当院の再生医療科で現在力を入れているのは、体を守っているリンパ球という細胞を元気にさせて増やして、ガンに対抗するという治療法です。

ガンを患っている患者さんは、ガンに対抗する免疫の力が弱っていることが多いので、患者さん本人から取り出したリンパ球を、体の外で元気づけ増やしてから、再び体に戻すことでガンに対抗させます。弱っている免疫力を再生するということで、この治療法は再生医療の一つと考えられています。

再生医療の内容は広く、当院で実施できることや、将来の夢について、これからお伝えしたいと思います。

(平成27年5月4日)


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